- 2005年5月14日 20:50
- CG

#team-oneでRayにPhotoshopのアクションを交えたスタイルを幾つか貰いましたので紹介します。ハイライトやシャドウが、真黒メディアサイトに使われているボタンやバナーに限りなく近く作られているのが特徴です。
エフェクトは3種類、画像の四隅を角丸にし、ハイライトとシャドウを入れるClipping Actionと、さらにそこにグラデーションハイライトをいれたCrystalFrame Action、テキスト(など)用のCrystalLetter Actionです。
Clipping Action
写真や画像をボタンひとつで角丸にし、ハイライトとシャドウを入れてくれるという超便利アクション。
エフェクトをかけたい写真や画像が背景になっていて且つ、背景意外のレイヤーが無い状態でアクションを実行します。(写真や画像を読み込んだ直後を想定して作られているため)

上の状態で、アクションパネルからClippingを実行します。

読み込まれた画像の四隅が丸まり、ハイライトとシャドウが入っています。上の画像では、キャンバスを広げ、ハイライトを見やすくするために背景レイヤーを置いてあります。
「読み込み→アクション実行→書き出し」だけなので、ウェブサイトに写真や画像を張る時に使えそうです。
CrystalFrame Action
Macromediaにあるボタンをイメージしたエフェクトですが、色や形状を変えることで、一味違ったものを作ることもできます。
Clipping Action同様、エフェクトをかけたい写真や画像が背景になっていて且つ、背景意外のレイヤーが無い状態でアクションを実行します。

Macromediaとは少し違ったボタンを作ってみます。アクションパネルからCrystal frameを実行します。

文字をチョイと載せれば、真黒メディアバナーの出来上がり。
CrystalFrame Action
TEXTに使えるエフェクトです。
Clipping Action,CrystalFrame Actionと違い、任意のレイヤーだけに使うことができます。エフェクトをかけたいレイヤーの名前をmainにしておいてください。文字には前もって白以外の文字色を設定しておくことをお勧めします。

ダウンロード
Photoshop用のアクションファイルとスタイルファイルが入っています。スタイルファイルは全てのアクションに使用されますので、必ず読み込んで下さい。
- Maccromedia.zip/ 3.5KB
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